活動報告
2008/04/16
- 米原市のコンポストセンターを視察
- 4月15日に米原市の「コンポステーション息吹」(旧伊吹町)を視察しました。
この施設は、農業集落排水処理施設からの汚泥や、家庭から排出される生ゴミなどを堆肥化し、農地還元を行うことで、ゴミの減量化や、脱焼却処理により二酸化炭素削減を図るとともに、微生物の住む豊かな農地で育てた農作物を市民が消費することにより、市民の健康増進を図ることを目的に施設整備がされていました。
費用対効果を高めるために、通常収集は可燃ゴミを週2回のところを、生ゴミを週一回、可燃ゴミを週一回づつ回収されていました。市民の理解と協力が重要であります。また、大きな施設ですが嘱託職員2名で運営されていました。
臭気がもっとも気になるところですが、担当者が決して迷惑施設ではなく、誇りを持てる施設と言われるだけあって、ほとんど臭いは気になりませんでした。
生ゴミ等の焼却処理には多くの費用が必要です。また、環境に与える影響も大きく、高島市でも今後はゴミの減量はもちろんですが、堆肥化にも積極的に取り組むべきです。

2007/08/06
- 県ポン操大会で高島市がアベック(2位・3位)入賞
- 第42回滋賀県消防操法訓練大会が、8月5日(日)に東近江市の県消防学校訓練場で実施され、7月14日(土)の市の大会で優勝された、ポンプ車の部新旭第1分団と、小型ポンプの部朽木分団が、それぞれ高島市の代表として出場されました。
当日は猛暑の中、炎天下で大会が行われましたが、訓練の成果が十分に発揮され、小型ポンプの部で朽木分団が2位に、また、ポンプ車の部では新旭第1分団が3位に見事に上位入賞(6位まで)を果たされました。
まことにおめでとうございました。
消防団は市民の生命と財産を守るため、普段仕事を持ちながら訓練を重ねられていますが、特にポンプ操法は消火活動の基本となることから、仕事を終えた夜に毎年長期間にわたり訓練を実施されています。
選手はもとより、訓練を支える他の団員や、家族の理解があって初めて消防団が成り立っています。
また、このような日ごろの訓練の積み重ねがあってはじめて市民は安心して暮らすことができています。本当にご苦労様でした。
−−−厳しい訓練をしていただいていますので、もう少し選手をサポートする体制の必要性を実感しています。−−−
(大会当日の器具の準備、撤収・応援の人員不足)
(県大会で上位のレベルを維持するために、訓練環境の充実)
(梅雨時期の訓練になることから、作業着の連日の洗濯・乾燥も大変だそうです)
梅村

2007/08/03
- 古河市の行政視察について
- 平成19年8月1日、2日、中江藤樹先生ゆかりの茨城県古河市(平成17年9月12日に1市、2町が合併、人口146,000人)の市議会会派「市政研究会」のメンバーが当市へ行政視察に来られました。
当市から下記の内容について職員が説明、その後、岸田定議長、清水日出夫総務委員長、大西勝巳新政クラブ会長が出席、意見交換を行いました。
主な内容として
1、高島市に於ける事業の仕分けについて
*事業の仕分け・・・(合併に伴う根本的な事業の見直し作業を行ない、今後の事業運営に役立てる為、仕分けをする事)
*当市は18年11月より実施、古河市は現在、提案中。
2、道の駅「藤樹の里あどがわ」の運営について
*当市は18年6月オープン、これらの状況の説明。
*古河市は現在、計画中。
上記、2件について当市の現況など踏まえて、今後の対応策等意見交換をしました。

2007/07/03
- アドレスを変更しました。!!
- 諸般の事情により、ホームページアドレスを変更しました。
新アドレスhttp://www.shinsei-club.com(.jp→.com)
お気に入りへの登録をよろしくお願いいたします。
アドレス変更によりメール機能が使えるようになりました。
なお、高島新政クラブのメールアドレスはinfo@shinsei-club.comです。

2007/06/25
- 高島病院の新たな取り組み!!
- 公立高島病院の信頼回復へ向けての新たな取り組みを紹介します。
ただいま高島病院では、玄関に全ての一次医療機関(診療所を含め)を紹介するためパンフをつくり、誰でもが見られるようなカタログボックスを据付ています。
軽い症状の場合は近くの一次医療機関を利用していただき、症状が重い場合や2次医療の場合は高島病院を利用していただくように、一次医療機関と連携して患者の相互紹介性を向上させる取り組みを実施することで、信頼回復に寄与することを目的とした活動をしています。
高島病院の玄関

2007/06/15
- 新政クラブ会員は「菅 義偉総務大臣」に高島市の思いを伝えた
- 6月3日 市長と新政クラブ員は菅総務大臣と面談し、高島市の当面の問題についお願いする機会をもった。
要望事項
1 新型地方交付税の制度は、高島市のような森林・湿地・田畑などの面積が多く人口
密度が低い、田舎が不利にならないように制度設計をしていただきたい。特に中山
間 地域の特徴である山・里・湖の自然いっぱいの環境は地球環境の保全、生物多
様性の保持など人類の財産として残さなければならないことから、これらの面積も
充分に評価されることをお願いした。
2 琵琶湖西岸断層帯を抱える高島市の耐震施策は厳しい財政状況を更に圧迫する。
固定資産税軽減等税制上の優遇措置をお願いした。
3 要保護世帯の長期生活支援資金貸付制度において基準価格の見直しをお願した。
要約すると、固定資産を持っていながら現金収入が少ない老人の生活は、介護保険
や公共料金の支払いが出来ないことが起こっている。自分の固定資産を担に銀行か
ら借り入れ支払いをお願いする制度のことを言う。資産評価額の限度が500万円
以上と非常に高く設定され、高島市では該当する例がありません。田舎では運用で
きないため実際の路線価に見合った価格設定をお願いしたい旨、所管省庁である厚
生労働省に働きかけていただくようお願いした。
4 常備消防の広域化推進と人口指標が提示され全国一律的な扱いをされないよう地域
の実情を充分に考慮し、広域化できない自治体に対する交付税の締め付けがない様
適切な財政措置を継続してほしい。
以上4点を 求め今般総務省からおおむね理解したとの回答を得た。
実現されるよう益々働きかけが必要となる。

2007/06/08
- 新政クラブから7名が一般質問に立つ。
- 6月定例議会で新政クラブより7名が一般質問を行います。
いずれの質問も市民生活にとって重要な質問です。関心のある質問はもちろんのこと、時間があれば他の質問も傍聴をしてみませんか?
議員も市長はじめ市役所の幹部も緊張の中で、真剣に市民のことを想い、考えて質疑を繰り返します。
ひとりでは傍聴しにくいと思いますので、お誘いあわせの上気楽にお越しください。お待ち申し上げております。
一般質問者および質問要旨は以下の通りです。
なお、日時等はあくまでも参考程度で、諸般の事情で大きく変わることがあります。
水田 善昭 議員 (12日 午後2時ごろ)
@ 湖西線の暴風対策について
(要旨)
強風による運休は安全面から当然のことと思うが、通勤・通学者にとっては
影響が大きいことから、 防風ネット・防風壁の早期設置を要望する
A 児童・生徒の体力向上について
(要旨)
体力テストの実施状況。および、体力低下についての要因を問う
児童・生徒の健康づくりの基本となる生活習慣の確立と、食生活について問う
柴原 忍 議員 (14日 午前10時ごろ)
教育・保育を一体的に行う「認定子ども園」を問う
(要旨)「認定子ども園」制度の本市の受け止め方について
国の幼保連携型施設を促進する理由
財政上のメリットは
利用料の決定および契約のあり方
本市のおける希望の状況は
橋本 恒夫 議員 (14日 午前11時ごろ)
@ 早期に計画的な山林整備を
(要旨)
・民有林うち公社造林の面積について
・造林公社の巨額な赤字について
・公社造林を除く民有林の整備計画について
・地域再生マネージャーの関わりについて
A 生活保護制度の現状と対応
(要旨)
・本市の低い保護率をどう評価しているか
・受給期間は長期化していないか
・自活できるようにどのような指導をしているのか
宮内 英明 議員 (14日 午後1時ごろ)
@「公の施設」の指定管理者運営の実態と監督評価について
(要旨)本市における、導入から市民による評価について問う
A本市において事業委託先の業務実態と管理体制について
(要旨)
ごみ収集業務に関する管理運営体制、雇用形態、職員配備計画、職員研修計画、危機管理、 および、安心安全の確保と指導監督評価について問う
石田 哲 議員 (14日 午後2時ごろ)
@ 新教育長に聞く 激動の教育改革と市の教育方針を問う
(要旨)
「ゆとり教育」の見直し、家庭教育、徳育の重要性がさけばれている中、高島市総合計画を柱とした教育行政について、「夢や希望を持った元気な教育を目指す」とのコメントに対し、その具体的な方向性を問う
A 公営施設の有料化の実態は
(要旨)
市役所通信簿による評価は中間的な評価だが、有料化後の実態はどうなのか問う
梅村 彦一 議員 (14日 午後3時ごろ)
市役所通信簿の結果と今後の対応について
(要旨)
アンケート結果によると、市民の満足度の平均評価は5段階で2、83との結果であった。結果を踏まえ市は「市民の満足度の低い事業は内容の改善を検討したい」とのコメントを出されていたが、今後の対応について問う
林 弘 議員 (14日 午後4時ごろ)
河川治水対策とダム建設問題を問う
(要旨)
・市内の大型河川(安曇川・鴨川・石田川)の治水対策について問う
・北川第一ダム建設については、事実上凍結状態であると考えられる。市民の命と財産を災害から守るために市はどのような対策を立案し、知事はじめ県側と交渉を進めているのかを問う

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